■青年同友会 連絡協議会(連協)とは?
地域別組織として編成された全国の同友会の中にあって、青年同友会(通称 青同)は41歳までの会員で構成される「年齢別組織」として、存在しております。他府県同友会の青年組織と違い、「地区・支部所属の青年部」としてではなく、単独の「地区」として組織構成されています。現在、全国の47都道府県に存在する同友会の中でも、青年組織として地区・支部扱いで活動をしているのは、愛知同友会と福岡同友会だけです。
青年同友会連絡協議会(通称 連協)とは、愛知同友会に現在15存在している青年同友会の支援/調整/協議を目的として発足しており、連絡協議会の代表と筆頭副代表は愛知同友会の理事役員も兼務しています。 現在、連絡協議会では、「青年同友会3つの目的」を掲げ、900名を超える会員数を擁し活発な活動を行っております。
 
■同友会3つの目的
1.同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して企業の自主的近代化と強靭な経営体質をつくることをめざします。
2.同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に人格を高め、知識を吸収しこれからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします。
3.同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく社会的、経済的、政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、日本の地域経済の自主的で平和的な反映をめざします。
 
■青年同友会行動指針
1.「知る・学ぶ」 我々は、青年経営者として、同友会を知り、その本質を学び続けます。
2.「成長・発展」 我々は、青年経営者として常に成長し、自社を発展させ、地域社会に貢献し続けます。
3.「仲間づくり」 我々は、本物の仲間づくりをし、青年同友会(青年経営者)の輪を拡げ続けます。