学ぶ姿勢を忘れず2年目の目標を描く
~入社2年目ステップアップ共育研修会

会員企業34社から56名の「同期」が参加
入社後の1年を振り返り、同期の仲間と悩みや夢を語り合い、互いの成長を確かめ合う2年目ステップアップ共育研修会が開催され、会員企業34社から56名の研修生が一堂に会しました。
まず自己紹介として会社概要や自社の強み、各自の業務内容を異業種の同期に分かりやすく伝え、本研修会を通して学びたいことを意識して、コミュニケーションの重要性を再認識し、仲間との絆を深めました。
先輩社員から学ぶ講座では入社4年目の加藤祥斗氏( (有)ザットインターナショナル)が登壇。「失敗も自分の行動によるもの。怖くて失敗はしたくないと思うが、恐れるよりも行動し、振り返ることが大事」「新しいことに挑戦する中で学び、挑戦が楽しさとやりがいにつながっている」「教えることも増えていくが、学ぶ姿勢を忘れないでほしい」と報告し、後輩たちにエールを送りました。
グループ討論では、仕事を通して成長したこと、期待にどのように応えていきたいかについて交流し、活発な意見交換を通して互いの成長を確認しました。
目標を言語化する
「経営者と語ろう」の講座では、何のために働くのか、これからどう成長していきたいかについて、経営者と共に考えました。各自が抱えている悩みも率直に出され、経営者がアドバイスを送る場面もありました。
最後に、各自が2年目の決意を色紙に記し、さらなる成長と1年後の研修会での再会を誓いました。
参加レポートには、「ただの作業ではなく目的を確認し、目標を持って働くことができるようになってきた」、「社内外問わず人との関わりを大切にし、技術面でも人間的な部分でも成長していきたい」との感想が寄せられました。









