▼12月2日に第24回あいち経営フォーラムが、ウインクあいちで開催されます。秋のフォーラムと4月の定時総会は各地区において月度例会扱いとなっており、多くの会員が参加して、地区を超えて熱いグループ討論を楽しめると思います
▼毎年のフォーラムで感じるのは、基調報告も分科会報告も、自社・自身の新たな可能性や課題を引き出してくれる場であるということです。私が初めて参加したのは10数年前で、経営指針もないままグループ長を経験させていただき、当然その大役を十分に果たすことはできず大汗(大恥)をかき、悔しさの残るデビューとなりました
▼今年のフォーラムでは10の分科会が開催されます。私たちの経営課題は各社各様で、会員の数だけ経営課題があると言ってもよいでしょう。そんな中で各社の経営課題解決に役立つのが企業変革支援プログラムで、分科会のテーマ設定に反映されています。経営指針書も企業変革支援プログラムも会社経営を維持・発展させるツールに過ぎませんが、全国の会員が形にしてくれたツールを有効利用しない手はありません。同友会で学んでいく皆さんには、先人が形にしてくれたツールを活用し、楽しんで会社経営をしていってもらいたいです
▼この記事を読んでいるのはおそらく11月かと思います。11月~12月は企業変革支援プログラムの登録推進月間です。1年の総括にぜひともe-doyuに自身の現状を登録していただき、新しい年を迎えるにあたっての課題整理・解決の一助にしていただけたらと思います。
フォーラム実行委員長 大竹 裕治









