活動報告

共育委員会「働くこと」と「生きがい」(7月9日)

入社3年目ブラッシュアップ研修

2年ぶりに同期と画面上で再会し、自身の働きがいを考える

働きがいを考える

33社から58名の社員が参加して、入社3年目ブラッシュアップ研修がオンラインで開催されました。昨年は新型コロナウイルスの影響により2年目ステップアップ研修が開催できなかったため、約2年ぶりに同期の仲間との再会を果たしました。

研修では入社してからの2年間を振り返り、同期の仲間と共に生きがいや仕事のやりがいを見つめ直し、今後の目標を考えます。

先輩社員から学ぶ講座では高瀬金型の入社5年目の日比明範氏が「私の生きがい、働きがい」と題して報告しました。「人間なのでミスは必ずする。それを乗り越えることで成長できる」「悩みは1人で抱え込まず、必ず周りに相談している」と自身の体験を語りました。

グループ討論では、仕事を通して成長したこと、その中で感じた働きがいや生きがいを交流し、互いの成長を確認し合いました。

新たな決意を胸に

「経営者と語ろう」の講座では、「目標」を持つことで、生きがいや働きがいが生まれ、意欲的な行動につながることを狙いとしました。2年間働いてきた中で芽生えた自身の今後の夢や目標を経営者と共に語り合い、3年目の決意を色紙に記しました。

参加レポートには、「今身についている技術や知識は、自分1人の力で身につけたものではなく、周りの方がいてこそのもの。自分の能力におごらず、謙虚な気持ちでそれらをお客様や周りの方に様々な形で還元していきたい」「何のために働くのかを経営理念と絡めて考えたらどうかというアドバイスをもらい、視野が広がった」「2年前は働く目的の一番目に『お金のため』という意見が多かったが、今回は一番目には出てこなかった。それは、自分の仕事に対してやりがいがあり、続けられる理由をわかっているからだと感じた」などの感想が寄せられました。