業務体験で就職イメージを高める
~カフェで業界研究&インターンシップ

3日間で延べ70名来場
共同求人委員会では昨年11月17、21、25日の3日間、名古屋市中区の久屋大通公園内のカフェで大学2、3年生を対象とした「業界研究&インターンシップ」を開催しました。会員企業30社が出展し、延べ70名の学生が来場しました。
この時期の学生のニーズとして、「就職活動を始めたいがハードルが高い」「働く自分の姿が想像しづらい」「自分に合う業界が分からない」などの声がありました。それらを払拭できる機会にしたいと考え、今回は業界を体感する先取り研究会として、各企業ブースでゲーム感覚で行える業務体験を企画しました。
サービス業ではたい焼きの新しいメニューを考えたり、造園業では樹木医体験をしたり、IT関連業では簡単プログラムでロボットを動かしてみたりと、各社選りすぐりの体験ワークで学生の「やってみたい欲」をくすぐる企画となりました。
学生からは「体験をすることで業界に対するイメージがしやすかった」という声や、「就職活動の相談に乗ってもらえることがよかった」などの感想がありました。
企業の認知度を上げ就職先の選択肢に
今回は、「理念が印象に残った」という感想も多く聞かれ、企業側の伝えたかったことが学生に伝わった手応えが感じられました。大学2、3年生が対象であるため、本格的に就職活動を始める前の早い段階で企業を知ってもらい、認知度を上げていくことの積み重ねで、各社の採用につながることを期待しています。
今年は2月18日と、3月11、12日に合同企業説明会を予定しています。昨年11月に出会った学生が次の企画にも参加してくれるなど、縁がつながっていくことを期待します。









