同友会運動の継承と、更なる発展の担い手を目指して
第3期が始まります

同友会アゴラとは
愛知同友会創立60周年を契機に同友会理念の実践を推進し次代の同友会運動の担い手を輩出するべく、2022年度に「経営者大学(同友会アゴラ)」がスタートし、2026年度は第3期を開講することになりました。
「アゴラ」とは古代ギリシャの公共の広場を示すことばで、政治、経済、哲学などについてお互いの知見を交流し、より良い社会づくりに向けて活発な議論が行われた場です。経営者大学が、自主的・主体的に同友会理念を学び、社会的使命と役割を自覚し、地域に幸せをもたらす誇りある中小企業家となることを目指して学び合う場となるよう願いを込めて名付けられました。
第3期の位置づけ
経営者大学(同友会アゴラ)は、同友会がこれまで大切にしてきた「自主・民主・連帯」の精神、「労使見解」、歴代ビジョンなどの理念と運動の蓄積を踏まえながら、現代の経営者が直面する経営・社会・地域の課題を深く考える学びの場です。
第1期は「労使見解」を自らの体験から語り合い、第2期は同友会50年史を辿り、その時代背景の中で同友会理念がどのように形成され、発展してきたかを学びました。
第3期はその歩みと学びを土台に、混迷の時代における愛知同友会の運動の意味と展望を参加者自身が自らの立場で考えていくことを重視します。これまで積み重ねられてきた理念と運動を共通の基盤とし、参加者1人1人の意識の深化を通じて、各社の経営実践の進化を図るとともに、これからの愛知同友会の運動を内側から下支えする力を育んでいきます。
講座は全8回で、10月には有志による視察旅行「ドイツ経済を支える強い中小企業」も企画しています。
アゴラに関心のある方、受講を希望される方は、6月5日のオリエンテーション(事前ガイダンス)にぜひご参加ください。









